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ヘタレゲーマーの戯言

整理用のメモ帳代わり。いわゆるチラ裏

メリークリスマス!

今年はメリークルシミマスじゃなくてよかった…。
バイトとはいえ定時制は偉大。
ついでに連勤も基本4日までという制約も素晴らしい。

あ、特に何かしてる訳でもないのでツイッターで投げたネタをぶちまけときます。
恥ずかしさとキモさ満載につき注意!

・22日の3時ぐらいにぶっぱなした長文

それはゴミ山でひっそりと生きる少年のたった一度の恋物語。
 

ある日少年がゴミ山の奥から見つけた、人型の動かないガラクタ。
元はキレイだったであろうツインテールの緑髪も、
白い肌や可愛らしい服も、全ては汚れきってしまっていました。
でも少年は目を輝かせました。
ソレは少年が抱く寂しさをどうにかしてくれるかもしれないと思えたからです。
 

それからは雨の日も、風の日も、毎日少しずつ直し続けました。
何回も失敗してつまづいて挫けそうになったある日、
ソレはようやく動き出しました。
でも様子が変です。どうやら喋れないようです。
ですが少年は動いただけで満足でした。
もう独りじゃないという安堵感が何よりも心地良かったのです。
 

それから少年とガラクタは
雨の日も、風の日も、毎日一緒に過ごしました。
喋れないガラクタと文字を知らない少年は
意志疎通も満足にできませんでしたが、
困る事はありません。
ただ、互いに思いやるだけで十分通じ合えたのですから。
 

ゴミ山から宝を探すかのように
ガラクタへのプレゼントを掘り出す少年と、
それを微笑んで見つめるガラクタ。
それはささやかながらも少年の望む幸せでした。
けれども幸せは長く続きませんでした。
 

ゴミ山にあった食べれそうな物ももう無くなってしまったのか、殆ど見当たらなくなり、少年の細身な身体はもう限界でした。
ガラクタは必死にどうにかしようとしますが、
もうどうしようもできず、声すらかけてやれず、
ただただ絶望しました。
 

そんなガラクタに、少年が力を振り絞って声を掛けます。
「今まで傍に居てくれてありがとう」
そう伝えると少年は眠ってしまいました。
雨の日も、風の日も、少年が目を覚ます事はありませんでした。
 

ここはもう、ダレも居ないゴミ山。
そんなゴミ山に似付かわしくない
ツギハギの十字架が立っていました。
その十字架に寄り添うように、
雨の日も、風の日も、ガラクタはずっと居ましたとさ。



あとがき!
ゲーセン行く途中に「ファ!?」って閃いて、
存分に遊んだ後適当に寝ながら1時間で煮詰めた長文。
ネタ自体は割と気に入ってる。
ツイッターだから省いた部分がとても多いのが心残り。
ゴミ山=崩壊した街
少年=唯一の生き残り
って感じで補完してもらえるとまた印象が変わるのかも?
まぁ半分言葉遊びを楽しみながら創ったからどうでもいいか。
もうちょっと「雨の日も、風の日も」フレーズを上手く使いたかった。
ちなみに友人の長文リスペクトでもある。



・14日~15日とまたいでぶっぱした長文


冬場となると流石に冷え込み、
急拵えの安物布団では寒くて大変だが
ベッドはミクに貸してるし
彼女に心配もかけないように我慢をしてた。
そんなある日ミクが
"寒いから一緒に寝よ"
と伝えてきたが何言ってるんだと軽くあしらったら
"いいから寝よう!"
と珍しく感嘆符を付けられ押し切らてしまいベッドへ

仕方なくとはいえ久々にベッドに入ると
寝心地の良さと暖かさで一気に眠くなるも、
隣でミクが寝てて意識するなと言われても無理が…
とりあえず声掛けて振り向かせると
(とか考えてたらミクに突かれ振り向く)
彼女の顔は真っ赤でまた意識させられるも
"寒いの我慢させてごめんね"
と伝えられて我に返り
気にするなと返しつつ寝返りをうつ

まぁそれだけだよな…
と、安堵と残念さでない交ぜな感情を持て余してたら不意に抱き付かれる。
ただ察するしかできない状況がようやく終わり
向き直ると今度は不意に口付けされ、
結局こういう事かと思いながらも
彼女からの無言のメッセージに了承を返すように
そのまま少し力強く抱き締めてやった


あとがき!
声無しミクちゃんと全力でイチャつくぞオラ!
って気持ちが暴走した結果、どうしてこうなった…。
ちなみに声無しミクちゃんからのメッセージは全て""で表記してるのは理由があって、電子メモ的な物を常備してそれでわざわざ伝えてるから「」ではなく""括りで統一している訳で。
まぁただのイチャイチャしたいだけだったので特に何もない。
ただ不自然な流れが1つあったので()内で訂正した。
ツイッターで流す時は基本校正一切しないのよ…。



・19日3時ぐらいにぶっぱ

ミクと二人でベッドで寝るようになってから数日経ち
多少は慣れてきたものの、
俺は変な緊張感が抜けきらないというのに彼女は甘えてくる一方で、
毎日のように腕枕をねだって抱きついてくる。
流石にそんな日々が続くとこちらも色々としんどくて、
変に手を出す前に話し合おうと心に決めた
 

いつも通りベッドに入った後、
申し訳なく思いつつミクに甘えるのを我慢してほしいと言うと
"迷惑ですか?"
と困った表情で伝えられ、
嫌じゃないが我慢できなくなると白状すると
"我慢しなくていい"
とちょっと膨れた表情で伝えらた後に続けて
"私が甘えてる分マスターも私に甘えてほしい"
と伝えられる
 

そんな事伝えられて我慢できる訳もなく、
半ば感情と本能に身を任せながら求めると彼女も同じように求めてきた。

……寝る前にいつも通り腕枕してやると
"これからもこうして居たいから対等に扱ってほしいな"
と伝えられたので今までごめんなと謝り、
抱き寄せながら頭を撫でてやると彼女も笑顔を見せた


あとがき!
まさかの続いた。むしろ俺が面倒がってネタを引っ張った。
自分にしては珍しい長文。どうしてこうなった?
まずはまぁ、言わずとも手を出しちゃってる事。
俺自身、この手のネタは創っててつまんねーな、って自覚してるから基本やらないのに…何故やったし。
あとは珍しく"マスター"と呼ばせてるところ。
これ、文中にもあるけど対等じゃないみたいで凄い嫌い。
ただ文字数の問題でこうせざるを得なかったんだよ!
まぁうん、イチャイチャしてるからどうでもいいんだけどね。



いやー、俺キモいわー!!
自覚できるキモさは中々に寒気がする。
他人から言われる分には全力で
「ありがとうございます!ありがとうございます!!」
ってノリで受け取れるんだけどね!

いやー、これブログに持って来ちゃったのは失敗だったかなー…
とか全文入力し終えてから公開、もとい後悔してるけど、
正直向こうがメインになりつつあるというか、
こっちで書けるネタが今ホント少ないのよ。
あれもこれも全部ミクってやつが俺の財布ブレイクしたせいなんだ…!

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